肩関節前方脱臼

転倒し手をついた際やスポーツ中の外力により発生することが多く、大半は前方に脱臼します。脱臼すると腕の痺れ・外観の変形・弾発性固定(一定の角度で腕が固定される)といった症状が起こります。

できるだけ早急に整復を行い、安静にし回復をすることが大切です。放置してしまうと今後も外れやすくなってしまうので注意しましょう。

整復後、靭帯や組織の修復のため1~2か月固定をしながら、治療機器で修復の促進を行います。その後、可動域拡大のためリハビリや筋トレを行い、元の状態に近づけていきます。

当院でも対応可能ですので、いつでもご相談ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次