手根管症候群

手根管症候群は、手指や手首の屈曲などを担う正中(せいちゅう)神経が、手首の手根管(しゅこんかん)という狭い管の中で圧迫されることで、しびれや痛みが生じる病気です。

手根管症候群は50歳以上で、特に女性に多く発生します。特別な原因がないこともありますが、閉経や糖尿病、関節リウマチ、血液透析、甲状腺機能低下症、手をよく使う重労働との関連が知られています。妊娠や手首の骨折を契機に発症することもあります。

手根管症候群はファレンテストなどで判断できます。当院ではテスト法で判断のもと、筋肉を緩めたり、治療機器で改善させていきます。

症状のある方はご相談ください!!

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